北欧に行ってみたくなりました。
デザイン事務所で働いている女性2人の雑貨屋づくりを、写真や文章で綴った本です。(写真9割で文章が1割くらい) 装丁も流石デザイン事務所!と思える可愛らしさです。買い付けに行った国の紹介や商品、その国での生活も載せてあって見ていて面白いです。 でも商品は食器と子供のおもちゃのようなものが殆どだったので、沢山の種類の雑貨を期待している人にはちょっと物足りないかな・・・ 他にもサザン・アクセンツやhikeのオーナーさんのインタビューも載っていて勉強になりました。 これから雑貨屋を開きたいと思っている人に読んで欲しいです。
がっかり!!!!
デザイン会社「gdc」企画の雑貨屋で そこの女性社員が、"企画として" 立ち上げるという珍しい試みに 興味しんしんでした。 物凄く楽しみで、気合いを入れて臨んだのですが 肩透かしもいいところでした。 購入したものと国の紹介がのろのろ 続きます。雑貨の雑誌じゃあるまいし… もっと、デザイン会社のデザイナーが 雑貨屋を開くんだ!という 内容にしてほしかった。 (というよりそうだと思っていた) 毎日のレポートをあげるとか。 苦労話をたくさんのせるとか。 給料もらって、旅費もらって、行かせてもらって 買い物して、本を作る。 そこまでしてもらってるのに、ちっとも面白くなかった。 この内容でこの値段は高過ぎませんか。 gdcだから期待したのに…これじゃあ!起承転結の起、以下ですね。
実用書としてもお勧めの1冊
雑貨が好き、自分でも雑貨店をやりたいという読者はもちろんのこと、ショップツールや販促物の制作過程など、デザイン事務所ならではのノウハウがしっかりつまった実用書ともいえる一冊です。
ピエブックス
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