入門OpenSSH―Linux/FreeBSD/Solaris/Mac OS X対応



ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門―作りながら電子回路の働きが学べる (電子工作シリーズ)シンクライアントが変える企業ITインフラ 改訂版―セキュリティ強化とコスト削減を実現セキュリティはなぜ破られるのか (ブル-バックス)PHPの薬箱―エラー・トラブル回避のテクニックとセキュリティ対策C/C++セキュアプログラミングクックブック〈VOLUME3〉公開鍵暗号の実装とネットワークセキュリティ情報セキュリティの法律CISSP認定試験 公式ガイドブックSELinuxシステム管理―セキュアOSの基礎と運用入門OpenSSH―Linux/FreeBSD/Solaris/Mac OS X対応情報セキュリティアドミニストレータコンパクトブック〈2006/2007年版〉 (情報処理技術者試験)


入門OpenSSH―Linux/FreeBSD/Solaris/Mac OS X対応
入門OpenSSH―Linux/FreeBSD/Solaris/Mac OS X対応

ジャンル:
セールスランク:180677 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 2,415 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

本文も良いですし、巻末の一覧が重宝します。

OpenSSHとはどういうものなのか?
そして、OpenSSHが管理できることとできない事などの
当たり前の事ですが、再確認しなければならない部分から始まります。
その後、公開カギ秘密カギ等の運用管理からトラブルシュートの内容まで
入門書として必要な内容がちゃんと書かれています。

個人的には、巻末付録のSSH管理ツールの活用一覧表(ssh_config設定一覧など)
が非常に気に入っています。
システム管理者必読の一冊

システム管理者にとっては当然必須の知識であろうSSHの技術。

本書は図解を交え、SSHの仕組みがとても丁寧に解説されていてわかりやすい。
入門と銘打たれているのはこのためだろう。

内容はさらに実際の運用、トラブルシュート、一歩踏み込んだ便利な利用方法にまで言及しており、とても充実したものとなっている。

各種OS別にも解説はされていて丁寧なところも、お勧めできるポイントだろう。
Unixをさわるエンジニアであれば、是非手元に一冊置いておくことをお勧めしたい。
現在唯一の日本語によるOpenSSH解説書

タイトルのごとくで、日本語による解説書としては唯一です。以前、度同一著者による「OpenSSHセキュリティ管理ガイド」という本があったのですが、現在は中古でしか手に入りません。

タイトルに入門とついていますが、OpenSSHをインストールして運用するまで、かなり細かく解説されています。Linuxによるサーバ構築書が各種ありますが、その中で解説されているOpenSSHの情報では、不十分な場合がほとんどなので、OpenSSHを使う人には(といっても、サーバを運用する人だったらほとんど誰でもかと思いますが)、絶対お勧めです。



秀和システム
OpenSSL―暗号・PKI・SSL/TLSライブラリの詳細―
実用SSH 第2版―セキュアシェル徹底活用ガイド
入門SSH (MY UNIX SERIES)
マスタリングTCP/IP SSL/TLS編
SSL/TLS導入ガイドブック