セキュリティー座右の書
サブタイトルに「セキュアOSの基礎と運用」って書いてありますけれど 基礎どころじゃないです(笑)長く使えて座右の書になる一冊です。 必ず一社に10冊。一家に3冊、自分の書棚に1冊保存用に買い。携帯用に 一冊を持参して友人8人に各一冊ぐらい配っていいぐらいの本です。 個人情報保護法でシュレッダーを買ってる場合ではない。シュレッダー 買うならシステム管理の本を買うべきです。 それに「この本は無断で複写、複製は禁じられています。」と書いて あるのでフリーに再配布はできないです。必ず購入して手に入れるべき本です。 とりあえず。セットで [SELinux徹底ガイド―セキュアOSによるシステム構築と運用 基本的な仕組みから高度な運用管理方法までを徹底解説] を先に読んでから、じっくり読んでみてもいいと思います。 ぜひ2冊購入です。間違いないです。
日本語版SELinuxの基本書!
すでにアメリカで出版されているSELinuxの基本書の翻訳版。 しかも原書である英語版を買うよりもこっちの方が安い(笑)著者のひとりは実際にSELinuxを教えている方のようで、さすがにわかりやすい。 これからSELiuxを学びたい人にもおすすめです。
SELinuxシステム管理レビュー
某所でレビューが無いなぁという投稿を見かけてしまったので 一番乗りで書かせて頂きます。以下私の基本スペックです。 linux歴:3年(ネットワーク系サーバ主体) セキュアOS歴:初めて (全体を通して) 基本的な部分、いわゆるコマンドや書式・付録部分については 大変よく書かれていると思います。 セキュアOSの概念についての部分は経験が全く無かったのと、 オライリー本独特の雰囲気のせいなのか最初はかなり戸惑いました。 しかし時間をかけて読めば理解出来るレベルだと思いますので 初心者から精通されてる方まで手元に置いて損は無い一冊です。 まだ流動的な部分が多い段階なので手広くカバーするより 当然ながら基礎部分に重点を置いて読むと幸せになれそうです。 ほとんど不満な点は無いのですがあれば良かったなと思った事は、 新規で追加したサービスを一通り順序形式で記載していると よりスムーズに理解出来るのではないかと感じました。 (結局よく読めば理解は出来るのですが敷居は低くなるかと) 現在セキュアOSの講習を受けに行っておりますが 本書の内容が大変役にたっています。 今後拡大していく分野と思われるだけに技術者だけでなく 顧客先提案する営業さんにも読ませたいです、なぜなら 1章でSELinuxの特徴が大変良くまとめられているからです。 ##講師の方を今知ってびっくりしてしまいました。
オライリージャパン
SELinux徹底ガイド―セキュアOSによるシステム構築と運用 基本的な仕組みから高度な運用管理方法までを徹底解説 Linuxセキュリティクックブック―システム防御のためのレシピ集 Linuxネットワーク管理 LinuxサーバHacks―プロが使うテクニック&ツール100選 Linuxサーバセキュリティ
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